2015年04月27日

民意はどこへ?

統一地方自治体選挙の後半戦が終了しました。宮城県では大衡村の村長選挙と村議会議員選挙が行われました。セクハラ・パワハラの村としての汚名を払拭するために懸命に闘った選挙とはいうものの、結果は私個人の感想では「変わらない」という印象。結果からみても、村政を白紙からもう一度みんなで創り上げようという機運よりも、とりあえず今の騒ぎが落ち着くことを願っているということが村民の多くの思いなのだろう。せっかくみんながそれぞれの思いの声を出せるチャンスだったと思うと残念です。
posted by 岡本あき子 at 10:00| 日記