2008年05月13日

研修

 地方自治体議員の研修会が東京であった。
 後期高齢者医療制度、地方分権、農業政策のテーマで講演・分科会を行う。
 特に後期高齢者医療制度について、75歳以上で区切ることの是非、そもそもリスクの高い方々のみの保険が成り立つのか、終末期医療の確認を後期高齢者のみの適用、障がい者のみ65歳以上とすることなど、人権問題に関わる問題。地方の実態が把握できない状況など、さまざまな課題を指摘していただいた。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会