2008年05月25日

斎藤やすのりさん

 集会で斎藤やすのりさんがあいさつ・講演にこられた。気象予報士として地球の発熱を見逃せないと、衆議院議員選挙に挑戦する決意をされたとのこと。
「空気を読む仕事から空気を変える仕事に携わりたい」、異常気象のせいで、仙台は逆に寒く梅雨がつづく夏になる傾向があるとのこと、里山が維持できなくなってきている、農業がふるさとを守っていることの大切さなど、斎藤さん自身の言葉でわかりやすく話をしていただいた。
 生活者ひとり一人が変わること、政策が変わることで出来ることがあることを改めて実感した。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 民主党