2008年04月21日

経済環境常任委員会

 19年度の常任委員会は通常では今回が最後となる。家庭ごみの有料化の修正議決、デスティネーションキャンペーンに向けた取り組みとアフターDCの対策、東京エレクトロンやセントラル自動車の宮城進出、話題満載の常任委員会だったが、委員全員によるディスカッションや、市民意見の把握、委員同士の協力など貴重な体験となった委員会運営だった。議員自身が政策策定・展開にに参画し、自らも責任を負う議会活動が求められていることも実感している。これからも教訓も多く学んだ委員会だった。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会