2006年09月09日

ありのまま ありのまま舎コンサート

 今日はブラスバンドのボランティアコンサートが太白区茂庭台のありのまま舎で行われ、お手伝いにいった。
 全国のブラスバンド好きのメンバーが集まって、年に数回ボランティアコンサートを行っているとのこと。大阪や広島からも参加している。もちろん交通費も宿泊費も演奏にかかる経費もすべて自分たちでもちだし。全国から前日に集まってリハーサルをし、(年にこのときだけ音あわせが行われるらしい・・・)あとはぶっつけ本番。今回は仙台のコーラスグループ木声会さんも協力している。コーラスのかたが「かあさんのうた」でちょっと声が詰まってしまったのをきっかけに、私も演奏と歌の「Believe」を聴いていると、じーーんんと心に響いて、ついつい涙がでてしまった。
 演奏を聴いているありのまま舎の方々も体をゆすったり、声を合わせたり、リズムを取ったりと思い思いに楽しんでいる。なごやかであったかなコンサートになった。
 帰りは西道路を通って広瀬通へ抜けようと思ったら、大渋滞にはまってしまった。そうそう今日はジャズフェスの日。街中が音楽であふれる一日である。市民企画型のおまつりのある仙台って本当にいいまちだなぁと感じる今日である。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育