2006年11月29日

臨時議会

 臨時議会2日目。委員会報告、討論、採決と1時間もしないで終了。午前中は宮城県助産師会から要請のある助産院と医療機関との連携について、意見書を提出するための各会派への打診をして歩いた。今仙台市も産科医が不足している中で、助産院や助産師の活用は不可欠である。ぜひ助産師の位置づけや行政としても役割の重要性を認識した上での対応をするべきである。
 夕方タイヤ交換をしたあと(ここでのばたばた劇は子育て日記を見てください)、先輩の本通夜に参列。
 3年前に卵巣がんを手術し、半年後に転移が見つかり入退院を繰り返していた。一時元気になって社会活動にも参加して、安心していたものが・・・急に体調が悪化し、亡き人となってしまった。すてきな先輩だったので残念でしかたがない。53歳とは若すぎる。ご冥福をお祈りいたします。
posted by 岡本あき子 at 22:55| 議会・委員会