2009年10月06日

遠藤やすおさんのマニフェスト

遠藤やすおさんが、マニフェストを発表しました!

日本は変わった宮城はどうだ。 から 
日本は変わった。宮城も変えよう!! へ

遠藤やすお3つの約束 
1.チェンジ  故郷愛で“宮城を変える”
2.勇気    ぶれない姿勢で“宮城を変える”
3.信頼・安心 “宮城を変える”

遠藤やすお3つのゼロ作戦
1.学校給食費ゼロ作戦
2.保育所待機児童ゼロ作戦
3.介護施設待機者ゼロ作戦
そして、知事退職金もゼロにします。(給与は一時措置として5割カット)

刷新プログラム

刷新1 怒りをバネに 生活者重視を!

県内の保育所待機児童数は 全国ワースト7位
乳幼児医療費無料制度は  全国で最低レベル
宮城県の失業率は 6.4%で全国ワースト3位
来春卒業予定高校生の求人倍率は 0.45(全国平均0.71)著しく低い
特別養護老人ホームの定員数は  全国で46位
高齢者向け慢性疾患療養病床数は 全国平均の半分で全国最低
宮城県の救急医療搬送時間は 全国で40位(H19年度)

私、遠藤やすおは、この現実をなんとしても変えたいのです。

@子育て、教育の「人づくり」と医療・介護、障がい者支援の「安心づくり」で「福祉先進県」に再チャレンジ
A失業・貧困・格差からの脱却
・子ども手当てなど、各種生活支援策と連携した個人消費の底上げと景気刺激策による「元気づくり」
・就業機会の確保、拡大のための融資、助成金、資格取得、研修による「仕事づくり」


刷新2 内在する宮城の力で経済活性化!

〜「富県戦略」から「ものづくり宮城生活戦略」への転換〜

@農林水産業の振興、6次産業化で活力ある地域づくり
〜「農林水産業ルネッサンス」で宮城を活性化
・農林水産物の生産、加工、流通の連携による消費者ニーズにあった食品の開発により「宮城ブランド」を確立します。
・戸別補償による農家経営と集落の維持を図ります。
・多様で個性的な環境保全型農業や地産地消の推進により、食の安心安全を高め、「食」と「農林水産業」を地域活性化の追い風にします。
 ◎米飯給食拡大への助成で地産地消を推進。
 ◎6次産業化のひとつの形として「おにぎり産業」などの振興
 ◎宮城県を戸別所得補償制度の制度設計モデル県に。
 A地球環境保全のための新しい産業育成〜「宮城版グリーンニューディール」
・「富県戦略」から「クリーン・グリーンみやぎ生活戦略」への転換
 ◎太陽光発電など、農・商・工一体化による自然エネルギーのモデル都市の形成
 ◎従来型自動車生産から環境対応型エコカーの生産促進などにより産業の軸を次世代型へ転換
 B宮城の宝(人・地場産業・伝統・自然など)を生かしたものづくり、県土づくり、未来につながる産業育成
・企業誘致は県内の中小企業と連携し、偏りなく、地場産業の振興へ
 C多様で豊富な宮城の観光資源〜ネットワークづくりで、東アジア共同体の観光資源に 
・県内各地の観光資源をネットワーク化し、宮城県を東アジア共同体の観光拠点に
・東アジア各国の領事館の誘致
 D安心安全な暮らしづくり〜実効性のある新型インフルエンザ対策・地震対策


刷新3 県民参加でムダのない「行政経営」環境重視の「地域主権」

@宮城「戦略企画局」の設置と「財政健全化プラン」の策定
宮城「戦略企画局」の設置による行政組織のスリム化・効率化・無駄の排除など徹底した行政改革を行います。こうした行政組織の見直しを進めるとともに「新みやぎ財政健全化プラン」を策定し、財政の健全化を実現します。
A知事の退職金の全廃(給与は一時措置として5割カット)
B「県民の、県民による、県民のための」県政推進ネットワークの形成
 行政の中立性を大切にした「県民の、県民による、県民のための」参加型県政により「県民の生活第一」の県政を行います。
生活圏域ごとに「県政推進ネットワーク」をつくるとともに、「地域主権」を推進し、地域の実情に合わせた行政サービスの提供を行います。NPOとの協働を進めます。

遠藤やすおホームページ
http://www.endo-yasuo.jp
でも公開中

 
posted by 岡本あき子 at 00:00| 民主党