2010年01月31日

中学生の自分づくり教育

 中学生の自分づくり教育として、市議会にも職場体験に2名の中学2年生が来てくれました。学校でいう調べ物学習の延長のような、労働というよりも勉強するような場所をよく選んできてれたな〜というのが正直なところ^_^;
 やってきたのは男子学生2名。挨拶も言葉遣いもしっかりしていて、臆することなく活動していて、良いご家族に恵まれて育っているなあと感心、感心。ニュースの原稿読みという議員とは関係のないシーンもありましたが、すらすらと声もこもることなく、度胸も良い。あとで聞くと、国語の授業で音読を結構やっているとのこと。
 議員って議場で演説をぶったり、選挙をやっているというイメージが強いようですが、自分の主張をまとめる意味でも、たくさんの人に会って直接意見を聞くことの大切さを理解してもらいたいと思いました。
 当事者の声、まちづくりにかかわっている多くの市民やNPOなど団体の声など、たくさんの意見を聞いて、自分の考えを深めたり、違った観点から意見をいただいたりして、「自分の主張をしっかりと作り上げていくこと」。人と出逢うことの大切さ、人と会うことで自分の幅が広がることを感じ取ってもらえたらうれしいです。また資料や本や情報などさまざまな手段も使って視野を広げて、自分の将来の選択肢を増やしていってもらいたいです。がんばれ仙台の中学生!1
 

posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育