2011年04月20日

り災証明が発行されたらすぐ申請を!!(被災者生活再建支援制度:大規模半壊以上のかた対象)

り災証明(大規模半壊または全壊)が発行されたら、すぐ申請をしてください。

実際に住んでいる住宅(持家・賃貸どちらも)が大規模半壊以上の損害を被ったときに37.5万円〜最大300万円支給される支援金です。

○申請者:世帯主
○支給される内容:@基礎支援金とA加算支援金 の2種類の合算額

○金額:
  @基礎支援金
   全壊の場合は100万円(単身世帯は75万円)
   大規模半壊の場合は50万円(単身世帯は37.5万円)
   
  A上記に加え生活再建方法が決まると支給される加算支援金
   新しく住宅を建設または購入する場合は200万円(単身世帯は150万円)
   補修して再度住む場合は100万円(単身世帯は75万円)
   賃貸住宅に入居する場合(仮設申込者は除く)は50万円(単身世帯は37.5万円)

○準備物
 1.被災者生活再建支援金支給申請書
  http://www.city.sendai.jp/hisaishien/__icsFiles/afieldfile/2011/04/11/saikenshien_1.zip
 2.り災証明書(各区役所固定資産税課で発行 ※火災の場合は各消防署で発行)
 3.住民票の写しまたは外国人登録原票記載事項証明書(世帯員全員のもの)
 4.振込口座の通帳の写し(金融機関名、取引店名、種目、口座番号、世帯主名義
  「フリガナ名」が印字された部分)

 5.上記に加え以下に該当するかたはその書類
 ☆敷地に被害が生じるなど、その住宅をやむを得ず解体した世帯(上記1から4に加えて)
  @滅失登記簿謄本
  A敷地被害を証明する書類(敷地の修復工事の契約書等の写しなど)

 ☆再建方法(新築・補修・賃貸)が決まったら
  B住宅の建設・購入・補修・または賃借が確認できる契約書等の写し

 ※ 自己所有の住宅に限らず、借家やアパート等の賃貸住宅に居住の場合も対象となります
 (住宅の所有者が実際に居住していない場合は対象となりません)。
 ※ 基礎支援金と加算支援金を同時に申請する必要はなく、最初に基礎支援金の申請を行い、
  住宅の再建方法が決まってから加算支援金の申請をすることができます。
 ※ 加算支援金について、「賃借」50万円で申請・受給したあとに、申請期間内に「建設・
  購入」を行う場合は、2回目の申請を行うことができます。その場合、支給額は「賃借」
  50万円と「建設・購入」200万円との差額150万円となります(2回目に「補修」で申請
  する場合も同様)。

○相談・申請窓口(4月中は土曜・日曜・祝日も開設いたします)
 持参の場合:〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1
     市役所本庁舎8階ホール 被災者支援相談窓口 電話:022-214-3805(直通)
     (受付:9時00分から16時30分、電話:9時00分から17時00分)

 郵送の場合:〒980-8671 仙台市健康福祉局社会課 (郵便番号と宛名だけで届きます)


posted by 岡本あき子 at 22:01| 被災者支援