2011年05月05日

宅地地盤被害への支援策

 枝野官房長官が来仙し、折立の宅地被害地域、東北大学、あすと長町の仮設住宅等を視察。記者に対して「地盤被害のあった宅地に対して、住宅金融支援機構からの融資のほかに国として新たな支援策」を検討するコメントをしました。
 太白区の緑ヶ丘地区をはじめ丘陵地の団地での地盤崩れによる被害が大きく、少しでも支援し復旧できる策を講じてほしいと要望していただけに、前向きのコメントに期待を大きくするものです。
 早期の具体的な支援策を提示してもらいたい。
posted by 岡本あき子 at 23:42| 被災者支援