2012年01月24日

袋原たんぽぽホームが開所しました。

 特に3歳以下のお子さんをもつ親子が通園する
「療育施設 袋原たんぽぽホーム」の開所式が行われました。
 発達障がい、自閉症、身体・知的障がいなどの不安のある
お子さんと保護者のかたがこの施設を利用し、
子どもとの関わり方や、子ども自身の療育、保護者同士の交流などを
目的に、相談や療育をする「居場所」です。
 太白区では大野田に次いで2ヶ所目。市内で9ヶ所目です。
 発達相談支援センター(南部アーチル)も長町南にオープンし、
仙台市南部で相談から療育までの環境が整備されました。
 また、袋原では、隣にあおぞら保育園、特養ホーム第二白東苑、
障がい者の通所施設まどか荒浜さんも再生の場所に袋原を
選んで下さいました。ワークキャンパスさんもあります。
福祉のモデル地区として、ネットワークを生かして取り組んで
もらいたいと期待します。
 また周りは宅地開発も進み、お子さんを持つ世代の方も
増えています。世代交流、地域交流もぜひ実現してもらいたいです。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育