2013年01月01日

「より強い都市仙台をめざして」

 昨年は最後に衆議院議員選挙が行われ、民主党にとっては厳しい結果に終わりました。
子ども手当、高等学校の学費無償化など、「子どもたちにとって未来の選択肢を掴み取るチャンスが、どの子にも等しくあるのだ」ということを社会のしくみに組み込むための政策だと私は信じています。子どもたちを社会で支えるしくみを作るという方向性は、政権が戻ったからと変更してもらいたくないものです。
 仙台市では5ヵ年の復興計画も中間年となる今年、生活再建や雇用の問題も先の見通しを少しでも示すことができるように成果を出していく時期になってきています。
 議員という立場で、被災者に寄り添って一つひとつ着実に取り組みを進められるよう、「より強い都市仙台をめざして」今年もがんばります。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 日記