2015年06月24日

平成27年第2回定例会 一般質問

平成27年第2回定例会 本会議にて
6月19日(金)に一般質問をしました。

質問内容:
・仙台市における格差社会への対応
 ・子ども貧困率の改善
 ・正規・非正規雇用の格差問題
 ・ひとり親家庭への住宅確保
 ・ひとり親家庭・多子世帯・就学援助世帯等への支援
・自転車の損害賠償保険の加入促進
・障がい者差別解消を推進するための条例策定
・事業所内保育所の整備
・入居系及び緊急時対応の介護保険施設整備
・いのちを大切にする社会の醸成

議会中継の録画
質問の様子は上の動画のリンクからご覧ください。
※映像をご覧になるには、Microsoft社の
Windows Media Player(無償)が必要です。
お持ちでない方はMicrosoft社のホームページから入手し、
インストールしてください。
posted by 岡本あき子 at 18:10| 議会・委員会

2013年12月20日

12月6日第4回定例議会代表質疑に立ちました。

12月議会 市民フォーラム仙台会派を代表して、議案に対して代表質疑を行いました。

仙台市議会のHPの議会中継の平成25年第4回定例会代表質疑 

http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=402&category_id=2&inquiry_id=2429

の岡本あき子の再生ボタンをクリックして動画でご覧下さい。

・消費税増税の社会保障施策への担保
・全国でも高額な出産費用である宮城県における市立病院としての使命
・今後の復興公営住宅の整備方針
・せんだい保育室の移行支援
・津波浸水区域への追加支援と宅地被害への支援
・子ども体験プラザの活用
・県費負担教職員の給与負担等の権限移譲
・行財政改革と市長のリーダーシップ
・仙台市空き家等の適正管理の促進
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2013年06月21日

6月18日一般質問

6月議会 一般質問に立ちました。今回から初の一問一答方式を導入しました。
ぜひ動画で御覧ください。

http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=379&category_id=3&inquiry_id=2273

岡本あき子の動画再生ボタンをクリック

・仙台市における子育て支援策
 ・保育所待機児童対策とせんだい保育室の存続
・自主防災組織の防災リーダー養成とマンション防災ガイドライン
 ・女性・NPO等の防災リーダー養成
 ・防災備蓄倉庫設置への支援
・復興公営住宅の整備スケジュールと生活再建
 ・入居資格の確定及び収入超過者への対応を丁寧に
 ・入居後の見守り・ケア体制の充実を
・地域主権改革の継続と新しい公共の更なる推進
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2011年03月15日

議会・緊急招集

 緊急に議会の招集がありました。3月議会中で地震が起きたので、議会審議途中のまま休会でした。急遽質疑を打ち切り、すべての議案(22年度補正予算と23年度当初予算及び関連条例案等)を承認する。承認しないとお金を使うことができないのですから…
 
 また、今日はあいにくの雨、福島原発の問題で、なるべく直接雨に当たらないほうがよいとは思いつつ、避難所の学校等を回ってから議会にでかけたので、自転車での移動。しかし帰りはあまりにも雨が強いため地下鉄で戻りました。
 夜にうちに戻るとなんと電気が回復しました。電気の回復に伴いマンションの水道も復旧しました。
 仙台市議会は議場が天井一部落下で使えず、委員会室を使用。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2010年07月13日

公開!!総合計画審議会都市の魅力部会

 仙台市の総合計画審議会の都市の魅力部会の会議を市民公開の場で行いました。多くのかたに参加いただくなかで計画を策定できないかという趣旨のもと、初めて公開式で部会の会議を開きました。
 みんなで考え、みんなで創り、みんなで実行する「10年先を目指した仙台のまちづくり」を実現したいものです。
 なお、同じ部会の委員のかたと、仙台オリジナルのものを計画の巻末にでも掲載できたら、もっと誇りをもてるふるさと仙台を実感できるのではないかという話で盛り上がりました。実現できないかしら???
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2009年12月11日

12月議会一般質問

 12月議会で一般質問。
交通バリアフリー基本構想で、来年までに、重点整備地区として、JR・地下鉄長町駅周辺500メートルのバリアフリー整備目標が掲げられています。
 残念ながら、旧286(秋保街道)は、歩道拡張はままならない。見通しは非常に厳しい。
 できることからと、仙台市交通局の前の歩道を交通局が少しだけセットバックして、歩道を広げてくれることになりそうです。歩行者と自転車通行者にとって、ちょうど交通局前の歩道のみ極端に狭く、通りにくい道路だった。長町が少しでも歩行者にとって安心して通れる歩道にできるよう引き続き努力していただきたいと思っています。
 また、長町小学校通学路も路面の色分けによる歩道の改修を行う予定。できるところから…ひとつひとつですね。
 なお、地下鉄長町1丁目駅や東西線各駅に上り下りのエスカレーターを設置することなども確認しました。
 ほかには、環境政策、総合基本政策など、新年度にすべて改定予定の計画の取り組み等を伺いました。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2009年06月09日

今日から議会

 6月議会が始まりました。
 現市長の任期中最後の議会であり、市長の4年間の評価が問われる議会。会派としても、進退を明確にすべき、というスタンスで追及することにならざるをえないでしょう。
 先日奥山恵美子前副市長が、出馬会見をし、市長選挙に名乗りを上げたし、民主党としても形はどうあれ応援することに決まりました。選挙で真っ向勝負ということになりそうな気配。
 議会も緊張した議会になりそうです。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2008年05月25日

意見書の取扱い

 議会運営委員会が開催された。意見書の取扱いについて、地方自治法が改正され、常任委員会等でも議案や意見書・決議案の提案ができることになったのだが、先月の3月の常任委員会で「ガソリン税の暫定税率維持」について、唐突に常任委員会に意見書の提案がなされたことをめぐって紛糾した経緯があり、取扱いについて一定の共通理解をしたほうが良いということになったもの。議会として国等機関に提出するものである以上ある程度の合意が必要であり、前回のように趣旨もわからないまま唐突に提案され、その場で採決を求めるということは、それこそ品格の問題としかいいようがないもの。
 議会運営委員会で各会派から、予め提案の内容を全会派が理解したうえで臨むことが望ましいという意見が出た。運用として余裕を持った案の取扱いが可能となるように運びそうで、一安心。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2008年05月23日

会派政策会議

 2日間で会派の政策検討会議を行った。毎年会派の基本政策をまとめているが、今年は年度はじめにテーマの確認を行い、会派共通で調査していくもの、各個人に調査委任していくものなどの整理をすることにし、会派政策会議を行った。調査活動に基づいて政策取りまとめはやはり秋に行うこととした。今年はDCキャンペーン・防災対策・行財政改革などを柱に調査を行っていく。
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2008年05月20日

三都市議会連携協議会

 福島市役所で、福島市議会・山形市議会・仙台市議会の連携協議会幹事会が行われた。タイバンコクでの物産展の共同出展のほか、お互いのまつりやDCキャンペーン中の連携イベントの開催、桜の木の交換など、具体的な取り組み提言を行っていくことを確認した。
 
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2008年05月13日

研修

 地方自治体議員の研修会が東京であった。
 後期高齢者医療制度、地方分権、農業政策のテーマで講演・分科会を行う。
 特に後期高齢者医療制度について、75歳以上で区切ることの是非、そもそもリスクの高い方々のみの保険が成り立つのか、終末期医療の確認を後期高齢者のみの適用、障がい者のみ65歳以上とすることなど、人権問題に関わる問題。地方の実態が把握できない状況など、さまざまな課題を指摘していただいた。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2008年05月09日

少子化・子育て調査特別委員会

 調査特別委員会があった。今年度(平成19年度)最後の協議。障がいをもつ子どもたちと保護者への支援(アーチルで保護者との意見交換)、異年齢の子どもたちの交流(全中学生が保育園での実習を体験する取り組み)、食育(モデル校、田植え体験校の視察)のテーマで議論してきた。
 アーチルの意見交換では、自閉症やアスペルガー、ADHDなどの子どもたちにとって、集団での生活が療育手法のひとつとして有効な場合がある。しかし保育園には保護者が働いていないと入所できない。保育園に入れるために働きに出るという本末転倒なことが起きていることを是正できるしくみが必要と考える。
 また中学生が保育実習を体験する取り組みも、仙台では自分作り教育の一環で、保育に関心のある生徒のみの体験となっている。これ以上新たな取り組みを学校に求めることも酷であり、地域にあるNPOや社会教育、農政などでの取り組みを学校を通じて情報提供するなど、まさに地域力の活用が求められている。
 食育については、重要性は言うまでもない。しかし私たちの世代がすでにファストフード、外食、孤食などで育っており、親となっている時代。親が悪いという批判だけでは改善できないはず。いかに支援していくかが重要である。
 今年度の取りまとめた提言が、仙台市政の取り組みに一つでも盛り込まれることを期待している。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2008年04月21日

経済環境常任委員会

 19年度の常任委員会は通常では今回が最後となる。家庭ごみの有料化の修正議決、デスティネーションキャンペーンに向けた取り組みとアフターDCの対策、東京エレクトロンやセントラル自動車の宮城進出、話題満載の常任委員会だったが、委員全員によるディスカッションや、市民意見の把握、委員同士の協力など貴重な体験となった委員会運営だった。議員自身が政策策定・展開にに参画し、自らも責任を負う議会活動が求められていることも実感している。これからも教訓も多く学んだ委員会だった。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2008年01月24日

議案説明

 2月から始まる議会の議案説明が行われた。2月から予算議会が始まる。昨年はケヤキ問題・駐輪場問題・家庭ごみ有料化など、議会の都度大きな課題があったが、今回はエルソーラの問題、家庭ごみ有料化の地域説明の状況などになろうか。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2007年10月04日

常任委員会終了

 今の議会で付託された議案を審議する経済環境常任委員会が終了した。9/14.9/18と開催し、家庭ごみの受益者負担制度導入について、質疑が終わらず今日まで持ち越したもの。18日から約2週間の間があった。その間に常任委員は、みなさん地域の声、市民のみなさんの声に耳を傾けることに誠心誠意取り組んだと思っている。
 最後は修正議案が提出され、ゴミ袋を大40円中27円小18円特小9円とし、袋も4種類に分けた。また実施時期を20.10.1へずらすという内容のもので、賛成多数で原案が修正され可決された。
 今回はスムーズな運営ではなかったと思うが、委員ひとり一人が市民の立場に立って、時間をかけてもしっかりと有料化への理解とあわせて負担感・不安な声を聴いた上で議論に参加し、慎重に議論を重ねる時間を設けられたことは、非常によいことだと思っている。
 「議会は、日頃から当局となあなあとなっており、提出された議案はすべて可決して、当局に擦り寄っている。」と批判されることもあったが、決して議会は当局よりではなく、是々非々で対応するものであるということが、立証されたことにもなる。
 全部前例とすべきとは思わないが、必要とあればしっかりと議論に議論を重ねて結論を導き出す姿勢は、忘れてはならないと思う。
 結構緊張していたのか、今日は常任委員会が終了してからは、ほっとしてある意味脱力の午後を過ごしてしまった。・
posted by 岡本あき子 at 02:20| 議会・委員会

2007年09月14日

ごみの有料化

 今日は経済環境常任委員会の開会日。今回は「家庭ごみの受益者負担制度に関連する条例案・補正予算案」がこの常任委員会に付託された。傍聴者がたくさんこられるだろうと予測し、なるべくこられた方はみなさん委員会室に入っていただくよう、傍聴席を追加して和を増やした。
 マスコミも各社訪れて、狭い部屋で人口密度の高い委員会となった。予め質問に立たれるかどうかを委員長として打診したところ、ほとんどの委員が質問予定とのこと。「これは長〜くなるぞ!!」と覚悟の上で委員会に臨む。
○なぜごみの有料化が今必要なのか?
○市民理解が進んでいるのか?
○7月1日までに準備ができるか?
○不適正排出対策は十分なのか?
○町内会やクリーン仙台推進員さんへの配慮や、不安を取り除く対 策は十分か?
○財政難だから負担してだけでは説得力がないのでは?
などなど
ごもっともな質問内容。環境局長以下職員も真剣に回答していて、本来議会の委員会はこうあるべきではないかと思ってしまうのは私だけ?
 当局はもちろんごたごたもめずにすんなり承認してくれたほうがいいに決まっているが、議論すべきところは議論し、是々非々でやるのが議会の姿でしょう。
 結局13:00〜17:00までには終わらず18日9:30〜再度審査をすることにして、散会となった。傍聴に来られた市民のみなさん、傍聴席に来られた他の議員、そして常任委員のみなさんお疲れ様。この週末に周りの市民の声・反応・意見を伺って再度18日に議論をしましょう。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2007年09月03日

決算議会

 今日から第3回定例会が始まった。いわゆる決算議会。あき子は経済環境常任委員会の委員長。今議会には「家庭ごみの受益者負担制度(いわゆる家庭ごみの有料化)」に関連する条例改正と、補正予算案等が提案されている。市民の理解をどのように得るよう進めるのか、「100万人のゴミ減量大作戦」との位置づけや整合性、金額、懸念される問題など、さまざまな面から審議が必要となるもの。委員会運営の方法についても、十分に考慮していかなければならない。気を引き締めて議会に臨もう!!
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2007年08月04日

インターン生

昨夏・今春に引き続き、今夏もインターンの学生3名が私のところにインターンシップでやってきてくれた。仲介するのはドットジェイピー(http://www.dot-jp.or.jp/)という学生のNPO。東北学院大学・宮城大学・白百合女子大学の学生たち。今年は選挙直後ということもあり、また8月上旬に出張等でかけることも多いため、日程を確保するのが難しいかもしれないが、政策立案だけでなく、地域活動や私のスタンスであるNPOに一緒に参加してまちづくりを体験する活動も経験してもらえればと思う。暑さに負けずがんばって!!
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2007年08月02日

経済環境委員会視察

7/31.8/1.8/2と滝川・札幌・帯広と常任委員会の視察にでかけた。北海道で生ゴミのリサイクルをしている滝川市。なんと収集は戸別収集とのこと9万人口圏ならではである。堆肥化した飼料ももう少し価格を下げられると、近隣農牧場との契約も成り立つとのこと。しかし仙台市で取り組むには多くの課題がある。まずは家庭での生ゴミリサイクルを充実していただくほうが先決である。ところでペットボトルのリサイクルがプラのラベルつきで回収しているのが滝川、仙台市では必ずラベルをはがすよう指導している。ラベル付だとk0.7円だが、ラベルをはがすと1.3円になるのだそうである。仙台市民は協力的だと感じる。
札幌の中央卸売市場は建て替えに伴って、児童・生徒・市民が見学に訪れるコーナーを設けたところ予想を超えて好評とのこと。またCNGの運搬車の導入の徹底が効を奏して市場内の環境改善に貢献している。市場内に野菜・魚のにおいが感じられる環境になったとのこと。今までの排ガスに消されていた匂いだそうである。食の安全にもつながる。仙台市でも導入を考えるべきだが、卸・中卸の負担も少なくないことから、協力を得られる信頼関係の構築が必要。
帯広は家庭ごみの有料化をすでに実施している自治体。大の袋を1枚120円に設定。ぐんと排出量減少の効果を出している。ただし減免のしかた、袋のサイズ(新たに5K袋も作成する判断をしていた)と種類、不適正排出の指導など課題も伺ってきた。仙台市が考えている導入の方向での方針の懸念事項が重なっている。先進地での対策の取組状況や直後移行の市民の反応の様子などこれからも注意深く見ていきたい。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2007年03月06日

不登校問題

 予算委員会で質問をした。不登校問題。どうしても児童生徒と、保護者、担任の先生ひとりの問題になりがちな不登校問題について、保護者との信頼関係を築くこと、チームで対応すること、専門家の力や協力体制をつくること。ひとりでつらい思いをする児童生徒がいるとしたら、早期に解決するために対応をしていただきたいと思っている。児童生徒の気持ちに寄り添った支援体制が充実できることを望みたい。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会