2007年02月20日

代表質疑

 今日から議会。たぶんケヤキ議会になるだろうと言われている。地下鉄東西線の工事に伴い影響を受ける青葉通りのケヤキ50本について、市は移植費用として1億6千万円を予算計上している。
 改革ネット仙台とみらい仙台から「凍結」という指摘があったのに対し、梅原市長は「凍結というご意見を肝に銘じて・・・」と凍結するかのような答弁をしている。
私たちフォーラム仙台の「先ほどの質問で、凍結するような話とすると、予算提案はどうするのか?」
市長「予算は予算としてこのまま提案し、執行段階で判断する」ような内容の回答をされた。私たちの会派はみんな???????状態。
凍結することも考えられる予算を計上して提案する???それはどうするか見通しが固まったから予算化するのでは???
明日も代表質疑が続くので、またケヤキ論議が拡大するかも。
posted by 岡本あき子 at 00:11| 議会・委員会

2007年02月08日

インターン

昨日から私のところにインターンの学生が来てくれている。今はまさに選挙準備という時期で、長期的なスケジュール管理や、インターンの経験の計画などをじっくり話す暇もなく・・・という感じである。あさってにはもう一名。さらに後日もう一名と3名の学生の受け入れをすることになりそう。楽しい経験を積んでもらえるとうれしいが、夏の時ほど自分に余裕がないのが残念。。。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年11月29日

臨時議会

 臨時議会2日目。委員会報告、討論、採決と1時間もしないで終了。午前中は宮城県助産師会から要請のある助産院と医療機関との連携について、意見書を提出するための各会派への打診をして歩いた。今仙台市も産科医が不足している中で、助産院や助産師の活用は不可欠である。ぜひ助産師の位置づけや行政としても役割の重要性を認識した上での対応をするべきである。
 夕方タイヤ交換をしたあと(ここでのばたばた劇は子育て日記を見てください)、先輩の本通夜に参列。
 3年前に卵巣がんを手術し、半年後に転移が見つかり入退院を繰り返していた。一時元気になって社会活動にも参加して、安心していたものが・・・急に体調が悪化し、亡き人となってしまった。すてきな先輩だったので残念でしかたがない。53歳とは若すぎる。ご冥福をお祈りいたします。
posted by 岡本あき子 at 22:55| 議会・委員会

2006年10月13日

政治学習会

 今日は組合の分会で、政治学習会でお話をさせていただいた。ちょうど今議論になっている仙台市の行財政改革集中計画について意見を伺った。
 ごみの有料化の検討については、多くの方は「やむをえない」という反応をいただいた。エルパークの問題や教育、まちづくりなどさまざまな意見をいただき貴重な会だった。声をかけていただいてうれしかったありがとうございましたm(__)m
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2006年10月06日

会派政策会議

 会派の政策を検討する会議を開催。フォーラム仙台では会派政策を毎年まとめ発表している。その会議を一日行った。会議室で朝から夜まで丸一日缶詰状態。行財政改革集中計画に対するスタンスをはじめ、安心・安全・福祉・教育などひとつひとつ検討した。
 本当は一項目ごともう少し掘り下げる時間が必要だが、市政全般を議論するので、主張も大まかな点での表現になってしまう。来年に向けてマニフェストスタイルということも検討しながら、ディスカッションを行った。
 景気が上向きになったことや、仙台市内が建設ラッシュなこともあり、会派の中でも「音楽堂を中心部に造っては?」「市立陸上競技場も検討しては?」「アイスアリーナの建設検討を」「市立美術館も必要?」「寄席劇場は?」などと景気のよい話が相次いだ。私達の会派は箱物建設推進派ではないのですよ。もう少し身の丈に応じた政策を!!
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2006年09月06日

ゴミの有料化

 今日は議案審議のため、本会議は開催されない。一般質問の発言通告を行って、午後は廃棄物対策審議会に出席。今家庭用ゴミとプラゴミの有料化が検討されている。大きな袋で一枚50円程度などと具体的数字も出てきた。一家庭あたり月500円程度の負担となる。家庭からでるゴミを減らすためには、どうしても市民のかたの負担が必要とのこと。
 審議会の委員は専門家が多いため、有料化にはかなり理解を示す。しかし、残念ながら市民の多くは負担と聞くと、すんなり「わかりました」とはならないのではないだろうか、パブリックコメントや市民説明を十分に果たしながら、納得の取組みにしていかなければならないと感じている。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年09月05日

9月定例会

 今日から9月決算議会が始まった。当初は行革議会と呼ばれていたが、行財政集中改革計画が発表されてから、さまざまな話題が飛び交った。エルパークの廃止ありき発言、東二番丁幼稚園、看護専門学校、子ども宇宙館など。。。
当局が思った以上に不安の声や当事者不在の議論への不信感が漂い、当局としてもより慎重に検討をすることになったようだ。今議会での行革は茂庭荘の譲渡の提案ぐらいだ。茂庭荘も勤労者福祉の公共サービスとして宿泊・研修施設の提供が必要かというと、今は時代が変わったとしかいいようがない。当時は必要とされたことかもしれないが、今は勤労者福祉はハードよりもソフト事業の充実のほうが必要である。
 10月までの長丁場の議会。私も一般質問、決算委員会での質問などに立つ予定。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

9月定例議会開会

 9月定例議会が開会された。今日から10月5日までの長丁場の始まり。
朝はゴミの有料化に向けた審議会について当局と打ち合わせ。その後議会運営委員会。会派総会、そして議会初日。市長より議案の説明がなされた。
 今議会の注目は、「茂庭荘・鐘景閣について」だろうか。署名も集まり、多くのかたから関心をもたれているもの。私自身は、勤労者福祉のための保養施設という時代は終わったものと認識している。ただし中高生の研修や、市民のかたに利用されているのも事実である。今後も宿泊・保養サービスをしっかりと継続すること、働いている方々の雇用を最大限守ること、鐘景閣は手放さないことは、しっかりと担保をとることを前提に、運営は民間のノウハウに任せることは必要ではないかと考えている。
 茂庭荘を廃止するのではなく、民間の手でよりきめ細かなサービスの提供がなされることを期待している。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年09月01日

インターン2人目

 今日からドットジェイピーのインターンシップで、2人目の学生のスタート。個人情報なので、8月からのインターンをA君、今日からをB君にする。
 今日は午後から労働組合の分会総会が3件続く。13:00に待ち合わせて、すぐ移動開始。説明するまもなく、大会への臨席とB君は後ろで傍聴。
 労働組合とは?大会とは?というのもわからず???状態だったかも。最後は懇親会にも一緒に参加。B君は未成年のため、ウーロン茶で参加。スタートから、なぞのインターン体験だったのでは???
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年08月28日

全国若手市議会議員の会

 全国若手市議会議員の会。今年度は引き続き副会長を務めることとなった。役員会を行い、1年間の取組みの中で、基本の3本柱「地方6団体に次ぐ7団体目を目指す。政策立案力を高め実践する。若手新人議員を増やすこと。」を明確に提示すること。政策データベースを構築して、マニフェスト作りに役立てること。などの骨子を固めた。
 全国で超党派で政策集団を目指すこの会。私的には統一した政策を提案することは難しい(さまざまな政党の立場や自治体規模の違いがあるため)が、ローカルマニフェストの推進や、議員インターンシップの支援など、全若だからこそやるべき施策があると思っている。統一選も控えたこの1年。中身の濃い会の運営にしたいものである。
posted by 岡本あき子 at 00:54| 議会・委員会

少子化・子育て調査特別委員会

 午前中はインターンの学生たちと、少子化対策の意見交換。
「はやく結婚したいと思うけど、あまり出会いがないなぁ」
「自分が子どもを持ったら、子育て先輩のボランティアとかいてくれると助かる。」
「経済的なことを考えると、まだまだ結婚するなんて考えられない。」
などと、20代の意見を伺った。
私も25過ぎたら、結婚は30過ぎでいいや〜という感じだったことを思い出した。(そう思うと意外とタイミングがあり、30前に結婚してしまったが・・・)
 午後はまさに少子化・子育て調査特別委員会。参考人として助産院を経営している助産師さんと、新生児訪問をしている助産師さんにお話を伺う。
 仙台市でも分娩を取り扱う病院が少なくなり、安心して産むことのできる環境とはいえなくなっている。子育て・子どもにやさしい仙台を考えるとき、母子保健全般を見ていくことも大事。また、新生児訪問では、仙台市では婚姻届時で妊娠しているカップルは約50%の時代となった。新生児を抱えて、経済的精神的につらい母親も多くいる、緊急対応が必要なケースもある。中高生へ対する正しい性教育も必要など、仙台市の実態をわかりやすく説明していただいた。
 今後行政でできること、議会としてできることなど整理して、少しでも安心して産み育てることのできる仙台市を作っていきたい。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年08月27日

男女共同参画シンポジウム

 10月1日に仙台において「男女共同参画全国シンポジウムin仙台」を開催する予定。実行委員会の運営会議が行われた。チケットの販売状況で、もう少しがんばろうという話。でも1/3が県外からの申し込みと伺って、ちょっとびっくり。でも関心が広まるのはうれしいものである。
 お昼に終わったあとは、仙台駅へダッシュして、はやてで東京へ(1時間30分で東京へいけるのは本当に便利)全国若手市議の会の役員会。有楽町駅前で、ニセコ町のイベントが。大きな雪だるまが置いてある。アナウンスによると、冬のゆきをニセコの土の下に埋めておき、今日のために掘り起こして雪だるまにして運び込んだとのこと。手間ひまに驚き。でもまちおこしはやはり手間暇が大事なのかも・・・と感じた。
 隣では納豆かじゃがいもの無料プレゼントが行われている。いつもは宝くじで行列をなしているが、今日は納豆行列状態。ニセコの納豆に惹かれるものがあるものの、時間がないのであきらめる。銀座は歩行者天国なので、とおりをゆったりと歩いて目的地へ。
 役員会では若いだけあって非常に活発な意見が飛び交い、政策立案のできる議員をめざすこと、新人議員を増加させることなどを目標に、マニフェストリストの作成や、議員自身からの情報発信をWEB上で活発化させることなど、今年の活動案をまとめた。
 全若のHPは こちら。 http://www.wakashigi.com/
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年08月21日

プールの安全

 今日は常任委員会。過日のふじみの市のプール事故を受けて。本市もプールの点検を行った結果がでた。
 6つの小中学校で、二重の安全対策のうち排水管の入り口の固定が不備だったという報告。そもそも文部科学省の通知自体がわかりにくく、徹底にいたらなかったこともひとつの要因ではないだろうか。
 今回の常任委員会の報告も縦割りで、全市のプールの対象についての報告ではなく、所管(教育局、市民局)のプールのみの報告である。全市の状況についても触れるべきでは???と素朴な疑問が残る。
 同じ今日の常任委員会で、来年に向け、水の森や葛岡のプールなどで指定管理者を導入する準備を始めたという報告ももらった。一方では安全対策が不十分だったことが発覚したという報告をしているときに、本来なら安全基準や役割分担の明確化をし、安全対策の強化を徹底することを決めた後に、指定管理者に任せても万全なので制度を使いたいというのが筋ではないだろうか?縦割りそのもののような気がして納得がいかないのは私だけ???
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年08月07日

議員インターンシップ

 NPO法人ドットジェイピーで、大学生が議員の活動を実際に体験してみる「議員インターンシップ制度」を行っている。
 今年から東北でも始動した。なんと私のところにもインターンの学生が来てくれた。しかも大学院生。
 事務所もなく、秘書もいないところで、どんな活動になるやら・・・初日の今日は、スケジュール確認と挨拶まわり。今日は新聞社の取材つき。民主党県連、1区総支部事務所(郡和子事務所)、そして長町のNPOの打ち合わせへ。作業も手伝ってもらい、そののちの会議にも参加してもらい、初日から21:00までの活動となってしまった。
お疲れ様。9月末までいろいろな体験になるといいけど・・・。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年08月03日

旭山動物園

 常任委員会での視察で旭川図書館へ。インターネット予約を実施している状況をうかがう。まずは予算削減の中でも図書購入費の確保のため、冷房を控えて捻出しているというお話を伺った。職員の人材育成にはとても力を入れている様子が伺える。インターネットも職員が対応しており、徐々に利用者が増えている模様。仙台でも早く導入をしてもらいたいものである。
 なお午後は旭山動物園へ。夏休み中もあり、子どもたちでいっぱいの動物園だった。オランウータンの空中散歩を直接見ることができ、オドロキと同時に本当に動物が生き生きしている姿をうかがえた。白熊が池に飛び込みながらえさを捕獲する様子や、ペンギンの空中散歩、サル山での遊んだりえさを工夫して取り出す様子など動物の生態に基づく園経営が伺えた。
 飼育係の人が丁寧に解説をし、子どもたちの相手もしている丁寧さ・職員の意識の高さに感心した。
 たまたま運よく、小菅正夫園長にお会いした。
私「先週、ラジオの子ども電話相談に出ているのを拝聴しました。」
園長「そうですか。聴いてくれてたんですね。どんな回答しているのでしたか?」
私「ええっ。『カブトムシと仲良くするにはどうしたらいいんですか?』とたずねた女の子に『カブトムシはねぇ人と遊ぶのが一番嫌いなんだよ。そっとしておいてあげるのが一番しあわせなんだよ』って答えてましたね♪」
園長「・・・」私「???」
園長「それは隣にいた回答者の先生ですね〜」
私「ひぇ〜〜〜失礼しました(~_~;)」
そうだった。それは昆虫の先生で、小菅園長は鹿のメスには角がないのに、トナカイのメスに角があるのはなぜですか?って質問に答えてたんだったぁ〜とんだ赤っ恥。
でも、その話をトナカイの飼育者に話してたら、
飼育係「園長はどんな回答をしていましたか????????」っと興味深げに聞いてくる。
私「ええっっと、『メスは子どもを産む性だから、敵が来たときにいち早く逃げる環境が必要。鹿は主に森の中にいるから角があると返ってじゃまになるんだね。トナカイはツンドラに住んでいるから角があっても大丈夫なんだよ』って」
飼育係「そっかぁ。さすが園長だ俺よりわかりやすい。」
飼育係のかたも子どもたちによりわかりやすく説明しようと努力しているのだなと感心した。
園内も職員手書きの案内板や説明板がたくさんある。みんなで手作りで作り上げた動物園だということがひしひしと伝わってくる。あたたかい施設だった。どうせならわが家の子どもたちと一緒に来たかったなぁ。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年07月03日

市制施行117年

市制施行117周年式典で市政功労者賞の授与式。視覚障がい者団体で活動されている千葉文児さんなど。また民生委員の永年表彰もあった。ここ近年地域で生活のサポートをやっていただくのは大変なことだろう。感謝という言葉が浮かぶ。午後は仙台市名取市広域行政協議会の総会があった。仙台都市圏広域行政協議会とだぶって3つの都市間協議会があるのだが二重行政機関になっていると思うのは私だけ?
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2006年05月19日

常任委員会

 都市整備建設常任委員会は年度としては最後になる予定。初めての所属の常任委員会で副委員長として、緊張の1年だった。都市計画のしくみや、大規模プロジェクトの概要などひとつひとつが勉強になった。
 昨年所属したとたんに起きた、8.16地震によるスポパーク松森の天井落下事故、耐震偽装事件、東横インの無断改修の事件、インターナショナルスクールの破綻など、担当業務として事故、事件の連続の1年だった。6月からはまた新たな常任委員会の構成になるが、私としてはもっともっと深く調査や勉強をしていかなければならない分野だと実感。
 今日北九州市では、政令指定都市政策協議会が開催されている。あいにく仙台の市議は全員常任委員会で欠席。民主党の小沢代表の講演があるとのこと。聞くチャンスを逃したとちょっと残念。
posted by 岡本あき子 at 09:57| 議会・委員会

2006年05月08日

地方公聴会

医療改革法案に対する衆議院構成労働委員会の地方公聴会の傍聴にでかけた。福島県内の自治体の首長や、医師会の役員、大学教授、小児科・産婦人科の医師などからの意見を伺う中で、東北では医師不足、医者の過重労働の実態、小児科・産婦人科医の不在などの実態が浮き彫りになっている。医師不足や過重労働を、厚生労働省は「医師の数は足りている。労働条件は現場の雇用者の問題で制度の問題ではない。」と言い切るが、現行制度で現場の問題がおきていることをぜんぜん認識されていない。医療サービスを受ける立場にも立っての議論を展開していただきたいものである。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会