2012年01月27日

新市立病院起工式

 あすと長町1丁目1番地に建設予定の、「新市立病院」起工式が行われました。
朝から大降りの雪、しかも凍えるほど(氷点下)で、私も自宅から徒歩圏内でしたが、寒さに挫けて車で出かけました。
 現地に着いてみてびっくり、敷地が本当に広い。
 起工式はテントでしたが、ストーブがいっぱいでとても暖かい中での式典でした。
 健康福祉常任委員会委員長として玉串奉奠があるのですが、宮司様から改めて作法を学びました。聖域の中では左足右足左足と進むことなど、日本作法には一つ一つ意味があるということを改めて感じました。
 震災後仙台市としては初の大型の工事の着工となります。安全に工事が進み、安心して利用できる新市立病院が少しでも早く出来ること、市立病院が大きな核となり、あすと長町が発展していくことを心から祈念するものです。


posted by 岡本あき子 at 00:00| 仙台

2012年01月24日

袋原たんぽぽホームが開所しました。

 特に3歳以下のお子さんをもつ親子が通園する
「療育施設 袋原たんぽぽホーム」の開所式が行われました。
 発達障がい、自閉症、身体・知的障がいなどの不安のある
お子さんと保護者のかたがこの施設を利用し、
子どもとの関わり方や、子ども自身の療育、保護者同士の交流などを
目的に、相談や療育をする「居場所」です。
 太白区では大野田に次いで2ヶ所目。市内で9ヶ所目です。
 発達相談支援センター(南部アーチル)も長町南にオープンし、
仙台市南部で相談から療育までの環境が整備されました。
 また、袋原では、隣にあおぞら保育園、特養ホーム第二白東苑、
障がい者の通所施設まどか荒浜さんも再生の場所に袋原を
選んで下さいました。ワークキャンパスさんもあります。
福祉のモデル地区として、ネットワークを生かして取り組んで
もらいたいと期待します。
 また周りは宅地開発も進み、お子さんを持つ世代の方も
増えています。世代交流、地域交流もぜひ実現してもらいたいです。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育

2012年01月14日

発達相談支援センター 南部アーチル が開所しました。

 地下鉄長町南駅前(太白区役所西隣)に、
発達障害支援センター(南部アーチル)がオープンしました。
今日開所式が行われました。
 発達障害や自閉症、心身・知的障害など、
成長に不安を感じる方(子どもから大人まで)が
相談や療育、生活支援の相談などができます。
 泉にあったアーチルの相談件数が非常に多くなり、
南部に2箇所目の設置です。太白区・若林区の方が対象です。
 利用しやすい場所の設置です。少しでも心配なことが
あれば気軽に相談してください。
(といっても、既に予約が1ヶ月待ちと伺っています(^^;)
posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育

2012年01月10日

宅地被害救済の制度が始まりました。

その後の被災された方への支援(宅地被害救済制度)

 ※遡及適用もあるため、自己解決した方は工事内容・支払った領収書等を保管しておくこと。
 「宅地被害復旧支援制度」の専用ダイヤル ≪電話022-214-8304≫
  窓口:仙台市都市整備局開発調整課(市役所北庁舎4F)

1−1.復旧工事が必要→災害復旧関連事業の創設(市で工事します。町内会等ごとに説明会を開催予定)

 広範囲にわたり(5戸以上まとめて壊れている宅地等)宅地に地滑りや崩壊があった地区、
造成法面や擁壁等が大規模に損壊した個所を市で復旧します。
 なお、擁壁等にかかる箇所も市で工事しますが、その部分の工事費は所有者に1割負担を
求めます。該当地区は町内会ごとに説明会開催しますので町内会からの連絡をお待ちください。(該当検討地区住所はこちら参照)

1-2.復旧工事が必要→上記事業の対象外の場合、仙台市の独自支援制度創設

 広範囲にならない、がけの高さが足りない、盛土造成以外など、
上記(1−1)の災害復旧事業対象外の宅地被害について、各自で復旧工事をした方について、
100万円を越える復旧費用の9割を仙台市が助成します(※対象外となる工事もあり)。
工事内容・写真・領収書等の提示が必要です。
(1月30日から市役所で受付開始。≪電話022-214-8304≫で予約をし、必要書類を持参の上
申請して下さい。) 

 ※宅地危険度判定で「赤または黄色」の判定を受けた宅地について、公共工事の対象(住所はこちら)とならない住所の方に適用。

posted by 岡本あき子 at 00:00| 被災者支援

2012年01月04日

子ども医療費の助成制度が拡大しました

✩子どもの医療費助成を拡大しました。

1月より、
通院の場合:3歳未満児は無料、
      3歳〜小学3年は初診・初検時に500円のみ負担
入院の場合:就学前までは無料、
      小学1年〜中学3年は1日500円(1入院10日が限度) 
となり、
今までは通院・通院とも未就学児が無料でしたが、
対象年齢が大幅に医療費の負担の軽減につながりました。

ただし、3歳〜5歳までが今まで無料でしたが、500円かかることになり、
一部負担を強いる対象がいらっしゃいますが、私は議員としても
限られた財源の中では、対象年齢を大幅に拡大することのほうを
選択しました。

お子さんの病気やケガの時も安心できる制度としてご活用下さい。
ただし不必要な受診は緊急のお子さんのために控えましょう。
病院に連れていったほうがよいか悩んだ時は

子ども救急ホームページ 
かかりつけ医の時間外のときは「こども夜間安心コール事業 電話1(プッシュホン) ♯8000
を活用願います。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 福祉・教育

2012年01月02日

り災証明の申請は12月末で終了しました。

東日本大震災についての「り災証明書」の申請(1次の申込)は2011年12月末で終了しました。 なお、1次判定の申請は終えており、今後判定結果に対して、納得できない場合の2次・3次の再度判定依頼は今後も可能です。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 被災者支援

2012年01月01日

「より強い都市・仙台」をめざして

 新たな年を迎えました。
さまざまな想いで新年を迎えたことと思います。
昨年の大震災以降、あっという間の1年でもあり、長い1年でもありました。
親しい方や、その身内の方など、大切な多くの命を失いました。
マイナスからのスタートではありましたが、多くの方からの励ましや支援の力に勇気づけられた日々です。特に中高生、大学生など若い世代の方々のパワー、想い、行動力を改めて感じました。
 ふるさとには「まだまだ力はある」
 助かった命だからこそ大切に、失った命の重さを感じて、みんなで前へ進むべきです。
 ハードもソフトも「より強い都市・仙台」をめざして進む復興元年となるよう、私も精一杯努力をしてまいります。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 岡本あき子 2012年元旦
posted by 岡本あき子 at 14:03| 日記

2011年08月29日

引き続き市議会で、現場でがんばります。

 太白区から4度目の当選を果たすことができました。皆様の期待をかけていただいていることに改めて気が引き締まる思いです。復興にはまだまだ時間も道のりも長くかかりますが、ひとつひとつしっかり取り組んでまいります。
☆常に被災された方々に寄り添って支援を続けてまいります。
☆子どもたちの力を信じ、子どもを守る「おとうさん・おかあさん」を引き続き応援します。
☆市民力を活かしたまちづくり・地域防災計画を創ります。
☆地元商店街・中小企業への支援、自然エネルギーや蓄電技術など、地域経済を元気にします。


posted by 岡本あき子 at 00:00| 選挙

2011年08月18日

あすから選挙戦!!

 明日から仙台市議会議員選挙が始まる。
スピーカーつきの選挙用車の使用を控え、プリウスにボディ看板。
車上での連呼をしないため、当然車上運動員は存在しないことになる。
スポットスポットでの街頭演説の連続。
これは体力勝負の選挙戦かもしれません。
試行錯誤の選挙戦ですががんばります(^_^)v
posted by 岡本あき子 at 23:36| 選挙

2011年08月17日

誕生日

 昨日は私のバースデー。事務所でスタッフミーティングのあとみなさんがお祝いをしてくれました。子どものころから、誕生日はお盆のためまわりの友だちが帰省していて、みんながいてくれるってあまりなかったけれど、今年はみんながまわりにいてくれました。
 ものすごくうれしい〜♪時間でした。みなさんありがとう。
 金曜日から始まる選挙戦も、みなさんの力をもらって乗り切ろうと思います。
 一人じゃないって本当にうれしいですね(^O^)。今回の震災でも支えあえる人がいることの大切さを日々感じています。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 日記