2011年05月03日

感謝!社宅提供。仮設の追加募集。

 昨日の奥山市長の記者会見で、10日から第2次の仮設住宅の入居申し込みが始まるとのこと。
NTT東日本(株)より、太白区八木山南社宅、三神峯社宅、角五郎社宅、鶴ケ丘社宅を提供してくださいました。感謝です。

募集で5月中に入居できるのは

あすと長町で約200戸のほか、

待望の宮城野区に
仙台港背後地6号公園 100戸
鶴巻一丁目東公園 47戸
港南西公園 42戸
福田町南一丁目公園 62戸
岡田西町公園 82戸

同じく若林区に
荒井土地区画整理事業小学校用地 194戸
若林日辺グラウンド(多目的広場)63戸

コミュニティ申し込みの基準を下げるほか、単独でも仮設住宅に申し込めることになるとのこと。

あとは6月以降入居で
宮城野区 扇町一丁目公園 扇町四丁目公園 高砂一丁目中央公園
若林区 若林日辺グラウンド 七郷中央公園 六丁の目中町西公園 荒井2号公園
荒井7号公園 卸町五丁目公園 卸町東二丁目公園 七郷中央公園 六丁の目中町西公園
など。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 被災者支援

2011年04月27日

自力で民間の住宅に引っ越した方への支援が始まりました。

 自宅が(持家・賃貸とも)全壊等のため、自力で民間賃貸住宅へ引っ越した方について、応急仮設住宅として借り上げることが決まりました。(2年間家賃無料※ただし上限あり)
○がんばった人が報われる一例です。
@申込書(様式あり 区役所・市役所受付で配布)
Aり災証明書(全壊または大規模半壊で住宅解体等の場合)、※未交付のかたは後日必ず提出
B賃貸借契約書の写し
上記3点(り災証明未交付のかたは2点)を郵送により申請
郵送先:〒980-8671 仙台市役所健康福祉局保険年金課  
    (郵便番号と宛先だけで届きます)
問合せ先:022-214-8174
posted by 岡本あき子 at 17:31| 被災者支援

2011年04月26日

義援金の受付が始まりました。

仙台市で、「義援金」と「被災者生活再建支援金制度」の受付を行っています。
義援金は、死亡・行方不明のご家族のかた、住宅が半壊以上のかたが対象です。

住宅損壊の場合、り災証明で、全壊の方には35万円、半壊・大規模半壊の方には18万円です。
受付は各区役所・市役所8Fホール。
準備物は、り災証明(半壊以上)・身分証明書・住民票の写し・口座振り込みの写し。申請書は受付窓口に用意しています。

同じ準備物ですが、「被災者生活再建支援金制度」(37.5万円から最高300万円支給)も受け付けています。こちらはり災証明で、「大規模半壊以上」の判定のかたが対象ですので、ご注意ください。

ようやく被災者のかたの手元にお金が渡る制度が始まりました。十分ではありませんが、生活の立て直しに向けて一歩踏み出してください。

posted by 岡本あき子 at 14:17| 被災者支援

2011年04月20日

り災証明が発行されたらすぐ申請を!!(被災者生活再建支援制度:大規模半壊以上のかた対象)

り災証明(大規模半壊または全壊)が発行されたら、すぐ申請をしてください。

実際に住んでいる住宅(持家・賃貸どちらも)が大規模半壊以上の損害を被ったときに37.5万円〜最大300万円支給される支援金です。

○申請者:世帯主
○支給される内容:@基礎支援金とA加算支援金 の2種類の合算額

○金額:
  @基礎支援金
   全壊の場合は100万円(単身世帯は75万円)
   大規模半壊の場合は50万円(単身世帯は37.5万円)
   
  A上記に加え生活再建方法が決まると支給される加算支援金
   新しく住宅を建設または購入する場合は200万円(単身世帯は150万円)
   補修して再度住む場合は100万円(単身世帯は75万円)
   賃貸住宅に入居する場合(仮設申込者は除く)は50万円(単身世帯は37.5万円)

○準備物
 1.被災者生活再建支援金支給申請書
  http://www.city.sendai.jp/hisaishien/__icsFiles/afieldfile/2011/04/11/saikenshien_1.zip
 2.り災証明書(各区役所固定資産税課で発行 ※火災の場合は各消防署で発行)
 3.住民票の写しまたは外国人登録原票記載事項証明書(世帯員全員のもの)
 4.振込口座の通帳の写し(金融機関名、取引店名、種目、口座番号、世帯主名義
  「フリガナ名」が印字された部分)

 5.上記に加え以下に該当するかたはその書類
 ☆敷地に被害が生じるなど、その住宅をやむを得ず解体した世帯(上記1から4に加えて)
  @滅失登記簿謄本
  A敷地被害を証明する書類(敷地の修復工事の契約書等の写しなど)

 ☆再建方法(新築・補修・賃貸)が決まったら
  B住宅の建設・購入・補修・または賃借が確認できる契約書等の写し

 ※ 自己所有の住宅に限らず、借家やアパート等の賃貸住宅に居住の場合も対象となります
 (住宅の所有者が実際に居住していない場合は対象となりません)。
 ※ 基礎支援金と加算支援金を同時に申請する必要はなく、最初に基礎支援金の申請を行い、
  住宅の再建方法が決まってから加算支援金の申請をすることができます。
 ※ 加算支援金について、「賃借」50万円で申請・受給したあとに、申請期間内に「建設・
  購入」を行う場合は、2回目の申請を行うことができます。その場合、支給額は「賃借」
  50万円と「建設・購入」200万円との差額150万円となります(2回目に「補修」で申請
  する場合も同様)。

○相談・申請窓口(4月中は土曜・日曜・祝日も開設いたします)
 持参の場合:〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1
     市役所本庁舎8階ホール 被災者支援相談窓口 電話:022-214-3805(直通)
     (受付:9時00分から16時30分、電話:9時00分から17時00分)

 郵送の場合:〒980-8671 仙台市健康福祉局社会課 (郵便番号と宛名だけで届きます)


posted by 岡本あき子 at 22:01| 被災者支援

2011年04月18日

被災者支援情報(仙台市)

(重要)当面必要と思われる情報を掲載します。あくまでも仙台市の窓口の情報です。
被災された方への支援(主なもの)
★り災証明書は必ず申請を!!(仙台市各区役所・市役所8Fホールで受付)


1.ご家族が亡くなった方→災害弔慰金(500万円または250万円支給)

 震災でご家族が亡くなられたご遺族に500万円または250万円を支給。
 申込先:市役所8Fホール(地下鉄勾当台公園駅市役所出口)
 準備物:申出書等(様式あり)・身分証明書(運転免許証、健康保険証等)
  ・死亡診断書写し・通帳写しなど事前に電話で要確認214-3805)


2.とり急ぎ現金が必要な方→緊急小口資金特例貸付(10万円20万円貸付)4月28日迄

 当座の生活費を必要とする世帯に対し無利子で貸し付け。申し込みから数日で振り込みになります。
 申込先:仙台市福祉プラザ1階(仙台市青葉区五橋2-12-2)
 必要な物:身分証明書(運転免許証、健康保険証、等)・通帳(借受者と同
    名義のもの)・印鑑


3.家が全壊等で住まいが必要な方→応急仮設住宅(または民間借上住宅)入居申込み

 災害により住居が全壊等の場合、仮設住宅または民間借り上げ住宅に入居が可能。家賃無料の入居期間は2年間。   相談等0120-055-150
 申込先:郵送→〒980-8671仙台市役所健康福祉局保険年金課(〒番号と宛名のみでOK)
     持参→ 宮城野区役所1F 若林区役所1F 仙台市役所北庁舎B棟1F
 準備物:申請書(様式あり)・り災証明書


4-1.家が全壊・半壊した方→被災者生活再建支援金(50万円〜300万円支給)

 災害により住居が全壊・半壊した場合等に支給。生活の再建方法(建設・補修・賃貸物件
へ転居)により加算支援金の額が変わります。
 申込先:郵送→〒980-8671 仙台市健康福祉局社会課(〒番号と宛名のみでOK)
     持参→仙台市役所8Fホール(地下鉄勾当台公園駅市役所出口)
 準備物:申請書(様式あり)・り災証明書・住民票・通帳の写し

4-2.家が全壊・半壊した方→住宅応急修理(居室・トイレ)(52万円まで現物支給)

 災害により住居が全壊・半壊した場合、市が業者に発注し修理。世帯収入500万円以下
(条件により800万円以下)の方が対象
 申込先:郵送→ 〒980-8671 仙台市財政局財産管理課(〒番号と宛名のみでOK)
     持参→ 仙台市役所8Fホール(地下鉄勾当台公園駅市役所出口)
 準備物:申請書(様式あり)・り災証明書・住民票(世帯全員)・課税証明書


5.給与が未支払の方→未払い賃金立替え払い(離職・休業・賃金未払いの方)

 災害により事業活動が停止した被災地中小企業に雇用され、賃金未払いの方へ国が立て替え払い。 問合せ・手続等は事前に電話で要確認 仙台労働基準監督署 299-9071

6.離職・休業・賃金未払いの方→失業保険の給付

 災害により休業を余儀なくされた、賃金未払いの方は、離職していなくても失業給付が可能。
問合せ・手続等は事前に電話で要確認 ハローワーク仙台 299-8811


7.失業保険の給付もなく、仕事がない方→訓練・生活支援給付

 主たる生計者のうち、ハローワークで求職しているが職が見つからない方で、雇用保険の各種給付の対象外の方に、月10万〜12万円給付つきの訓練を紹介しています。
問合先:ハローワーク仙台 299-8811


8.被災により障がいを受けた方→災害障害見舞金(250万円または125万円支給)

 震災で重度の障がいを受けた方に250万円または125万円を支給。
 申込先:市役所8Fホール(地下鉄勾当台公園駅市役所出口)
 準備物:申出書等(様式あり)・診断書(指定様式)・通帳写し など電話
で要確認 214-8158)


9.世帯主が負傷または住居等に損害を受けた方→災害援護資金貸付(最大350万円)

 主たる生計者の負傷または、住居・家財に損害を受けた世帯の生活立て直しを支援するための貸付を行います。利率3%、償還は10年(ただし3年間据置期間あり)
 ★世帯主が1か月以上の負傷をした場合は150万円
 ★上記以外でも家の損壊程度により150万円〜350万円
 申込先:市役所8Fホール(地下鉄勾当台公園駅市役所出口)
 準備物:申請書等(様式あり)・住民票 ・源泉徴収票 ※り災証明書 ※診断書 など
   事前に電話で要確認 214-3805) 
 ※申請者の状況により準備物が異なる場合があります。


※ほかにも、各種融資制度、減免制度などの情報があります。また重複して利用できない制度がある場合もあります。あらかじめр竭樺k窓口で状況をお話の上、適切な制度の活用をおすすめいたします。



★★仙台市被災者支援相談・申請窓口★★

仙台市役所本庁舎8Fホール※4月中は土曜、日曜、祝日も開設します。
 (青葉区国分町3-7-1 地下鉄勾当台公園駅 市役所出口)
 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
※混雑が予想されるため、下記電話相談をされた上で、必要書類等を整え来場されることをおすすめします。 

★被災者支援情報ダイヤル 電話:022-214-3805


★り災(届出)証明申請受付 (建物・動産の被害がある方)

市役所8Fホールのほか、各区役所および総合支所固定資産税担当課でも受付。
※4月中は土曜、日曜、祝日も開設。火災による被害の申請は各消防署で受付。

★主な支援制度(直接の問合せ先以外は上記番号へ)

○住宅または宅地が被害(地震・津波・火事)にあった
 → り災証明の申請

○災害により死亡された方のご遺族への弔慰金  
 →災害弔慰金支給


○重度の障がいを受けた方への見舞金 
 → 重度の障がい : 災害障害見舞金支給
 → 1か月以上の負傷 :災害援護資金貸付

○被災に伴う住宅・敷地の安全性
 → 宅地危険度判定 214-8344


○建物に住み続けられるか・修理にどのくらいかかるかの相談
 → 電話相談は無料、専門家の派遣による現地調査は有料
 ☆応急宮城県建築士事務所協会223-7330、または
 ☆日本建築家協会東北支部225-1120

○住宅を求めている
 → 応急仮設住宅(または民間借り上げ住宅)0120-055-150


○住宅の建替えや改修等
 → 被災者生活再建支援金 ・住宅応急修理(現物支給) ・災害援護資金貸付 ・災害復興住宅融資など住宅金融支援機構の各種融資

○住宅の解体・がれきの除去
 → 4月22日(金)から市が行います。ご自分で手配した場合は、写真・解体経費等の記録を残しておいてください。


ほか、各種減免制度や既存制度の拡充、就学支援などさまざまな制度があります。

 電話でお問い合わせ 214-3805 
 または仙台市のホームページ http://www.city.sendai.jp
 から
 被災された方々への各種支援制度 をクリックしてください。
posted by 岡本あき子 at 14:31| 被災者支援

2011年04月14日

東北大学で震災1か月後の報告会

 4月13日トラストシティで、東北大学による「東日本大震災1ヶ月後緊急報告会」がありました。会場に入りきれず廊下まであふれるくらいの参加者で関心の高さが伺えます。

地震のメカニズム・プレートや海底から大津波の状況、建築物、地盤の被災から経済的損失状況、、被災者の生活・福祉・交通・情報等の状況、土地利用など復興のありかたなど1か月で集められるだけのデータを活用して報告してくださった。被災者のマナーが国際的に高い評価を得ている話も紹介された。さすが研究者というのが率直なとところ。

1か月では各データの報告となり、解析や考察はこれからということころですが、これだけ研究者を抱える仙台・東北大学ならです。
 
 これからは科学的根拠も含め、沿岸部のかたの生活再建の場所づくり、住宅、産業(主に沿岸部にある農業・漁業・製造・流通業)のありかたなど、土地利用を含めたグランドデザインをできるだけ早期に固めること、それに基づいた生活設計のありかたや交通・福祉・情報などが求められる。東北大学にはこれらに対する知恵とともに、地震予知や防災についての科学技術の進歩、宅地地盤など地盤そのものの状況分析、原子力対策、エネルギー政策を含む安全に対する科学技術、生活支援への技術などさらなる研究成果を期待し、産学官民一体での取り組みを進めるべきです。

https://sites.google.com/site/tohokuunivdcrc/home/event

posted by 岡本あき子 at 00:00| 震災

2011年03月25日

ご冥福をお祈りいたします。

 今までは、安否がわからず心配していた方が無事だったとの報告を受けて喜びに涙したり、ホッとしたりしていましたが、大切な方の本当に残念な訃報を聞きました。
 お米のオーナー制度で私の家族みんなでお世話になり、また仙台市の農業政策について、公私ともどもアドバイスをいただいていた荒浜のリーダーの二瓶幸次さんご夫妻のご遺体が見つかったと聞きました。
 ずっと安否がわからず周りに聞いていました。ネットでもご家族が捜しているツィッターも見ており、無事を願っていました。
 避難途中の車の中でご夫妻一緒に見つかったとのことでした。「なんで?」としか浮かびません。有機農業の取組み、東部地区の農業の今後、まちづくりのこと、人材の育成のこと、まだまだいっぱいお話を聞かせていただきたかったです。
 心よりご冥福をお祈り申し上げます。二瓶さんと奥様が離れ離れにならなかったことだけが…
しかし本当に残念です。やはりむごい地震・津波です。
 
posted by 岡本あき子 at 00:00| 震災

2011年03月15日

議会・緊急招集

 緊急に議会の招集がありました。3月議会中で地震が起きたので、議会審議途中のまま休会でした。急遽質疑を打ち切り、すべての議案(22年度補正予算と23年度当初予算及び関連条例案等)を承認する。承認しないとお金を使うことができないのですから…
 
 また、今日はあいにくの雨、福島原発の問題で、なるべく直接雨に当たらないほうがよいとは思いつつ、避難所の学校等を回ってから議会にでかけたので、自転車での移動。しかし帰りはあまりにも雨が強いため地下鉄で戻りました。
 夜にうちに戻るとなんと電気が回復しました。電気の回復に伴いマンションの水道も復旧しました。
 仙台市議会は議場が天井一部落下で使えず、委員会室を使用。
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会

2011年01月01日

新年おめでとうございます。

 仙台市は天候が荒れる予想に反し、おだやかな新年を迎えました。
 昨年の激動の年に続き、今年もまだまだ不安定な状況の中の新年ですが、生活者の声を大切にひとつひとつ取り組んでいきたいと思います。
 昨年までは国内にととまらず世界中でも政治が不安定な毎日でしたし、国政選挙をはじめ、やることがたくさんあって慌ただしく過ぎてしまった年でもありました。 
 今年は私自分にとっても試練の年であり、初心に戻って一歩一歩自分の信念のもと進みなさいと言われているような気がします。
 今年もよろしくお願いします。
posted by 岡本あき子 at 14:11| 日記

2010年07月13日

公開!!総合計画審議会都市の魅力部会

 仙台市の総合計画審議会の都市の魅力部会の会議を市民公開の場で行いました。多くのかたに参加いただくなかで計画を策定できないかという趣旨のもと、初めて公開式で部会の会議を開きました。
 みんなで考え、みんなで創り、みんなで実行する「10年先を目指した仙台のまちづくり」を実現したいものです。
 なお、同じ部会の委員のかたと、仙台オリジナルのものを計画の巻末にでも掲載できたら、もっと誇りをもてるふるさと仙台を実感できるのではないかという話で盛り上がりました。実現できないかしら???
posted by 岡本あき子 at 00:00| 議会・委員会